【動画】若一光司が激怒した内容とは?人権擁護を放送事故と呼ぶべき?!【かんさい情報ネットten.】

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2019年5月10日放送の、売テレビのニュース番組「かんさい情報ネットten.」(月~金曜、後4・47)で、

コメンテーターの作家・若一光司さんが激怒したと話題になっています。

いつも温厚な若一さんが激怒・・・

一体何があったのでしょうか?

その放送内容とは?放送事故なのか?

動画とネットの声をお届けします。

 

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若一光司が激怒!その内容とは?【かんさい情報ネットten.動画】

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若一さんが激怒した放送内容とは一体どんなものだったのか。

その放送の一部動画がこちらです。

https://twitter.com/mckmck0509/status/1126792091990806528

若一さんが激怒したのは、藤崎マーケットが街でさまざまなことをリサーチする「迷ってナンボ!」のコーナー。

店の常連客が男性なのか女性なのかがわからないという店員さんの依頼で、直接そのお客さんに確認するという内容でした。

 

この時の確認方法が、

●恋人の有無を聞く

●下の名前を聞く

●胸を触る

●免許証を見せてもらう

というもの。

 

若一さんはこの内容に対して、このようにコメントしています。

「あのね、男性か女性かという聞き方、許しがたい人権感覚の欠如ですね。

 個人のセクシャリティにそういう形で踏み込むべきじゃないです」

「こんなもんよく平気で放送できるね。

 報道番組として、どういう感覚ですか。ちゃんと考えろよ」

「たとえご本人がテレビに出ることを了解しているとしても、個人のセクシャリティにそういうアプローチをすること自体が人権感覚、人権意識にもとります。」

※もとる=道理などに反する

若一さんはこのように発言しました。

中谷しのぶアナウンサーが「皆さんの悩みを聞きながらということですから…」とフォローするも、怒りは冷めやらず・・・。

澤口実歩アナウンサー、小島康裕さん、ライセンス・藤原一浩さん、菊間千乃弁護士がいましたが、誰も一言も発せないままでした。

ネットでは、

「放送事故になっとる」

「生放送にブチ切れやばい」

「急に凍り付いた」といった声が並ぶ一方、

「取材された当事者がOKなんだから」と、VTR放送を擁護する声もあった。

引用元:デイリー

番組の空気が凍りついていたことで、視聴者のみなさんも緊迫してしまったようですね。

例え間違っていない発言だとしても、番組の流れを遮ったら「放送事故」と呼ぶのでしょうか?

ネットの声を集めてみました。

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若一光司が激怒!人権擁護を放送事故と呼ぶべき?!【かんさい情報ネットten.】

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ネットでは若一さんに賛同する声が多く見られる中、これを「放送事故」と呼ぶ意見に対して、なにが本当の放送事故なのか?と問う声も見受けられました。

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そもそも「放送事故」とは・・・

放送事故ほうそうじこ)

 
テレビやラジオの放送時間内に、様々な要因によって正常に放送できなくなってしまうこと。
引用元:ピクシブ百科事典
と、このように正常に放送できなくなってしまうこととのこと。
 
若一さんはコメンテーターとして出演し、VTRについてコメントしただけなので、「放送事故」ではないのかなと、個人的には思います。
 
ネットの意見にもあったように、問題なのは「性別調査」という企画自体。
それ自体が「放送事故」だったのかもしれませんね。
 
 

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まとめ

 

若一さんの発言は間違っていないと、私も思います。

セクシャリティやマイノリティは、とても繊細なこと。

取材をした藤崎マーケットも、企画として指示されていろいろ聞いたり、胸を触ったり、免許証を見せてもらったりしたのでしょうが、胸を触った映像を見た時は正直『ヒヤッ』としました。

これで女の人だったらどうするの・・・?

男の人でも嫌な人はいますよね。

『あの人は男かな?女かな?』と気になる気持ちもわかりますが、男でもいいし、女でもいいし、体と心が一致してなくてもいいし、男が男を好きでもいいし、女が女を好きでもいいし、いろんな人がいていいのだから、『男なの?女なの?』と2つに区分けしようとすること自体、もうナンセンスなんじゃないかな~と個人的には思います。

聞かれて嫌な人もいるでしょうし、どっちでもいいのだから聞く必要もありませんよね。

そのことを再確認させてもらえた一件でした。

そして和やかな番組の雰囲気に流されて、笑ってしまいそうなところを、きちんと「違うよ」と言える若一さんは、本当のコメンテーターなんだなと感じました。

マスコミが記者会見で心無い質問が飛んできたり、テレビではおもしろさを追求するあまり、人権侵害とも思える内容になっていたりと、目に余ることもしばしばありますね。

見ている人に良くも悪くも大きな影響を与えてしまうメディアだからこそ、模範となる姿勢を追求していってほしいですね。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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1 Comment

usagi

若一さんの怒りの発言に無言と言う意見の他の方達、何も言わないのは同意出来ない?それとも局に対する配慮?
大体低レベルの放送内容「皆さんのお悩みを聞きながらと···」
人の性別が分からないのが悩み?違うでしょう?
只の悪趣味で個人の覗き見を満足させる為を放送電波で流す最低最悪の番組内容です。

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