【ミヤネ屋動画】嵐のコメント全文「椅子を並べるおじさん」は演出?【ジャニーさんお別れ会】

2019年7月9日に亡くなったジャニー喜多川さんのお別れ会が、9月4日東京ドームにて行われました。

参列した嵐が、囲みインタビューに答えています。

そのコメントと、ジャニーさんとの思い出について見ていきたいと思います。

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【ミヤネ屋動画】嵐のコメント全文【ジャニーさんお別れ会】

 

ジャニーさんのお別れ会に参列した嵐が、囲みインタビューに応じました。

ミヤネ屋で放送された、その様子がこちらです。

相葉雅紀

「僕が嵐になって、初めてジャニーさんから『こういうふうに会見で言いなさい』って言われたのが、世界中に嵐を巻き起こしたいって言いなさいっていうところから、僕はスタートしたので、一番最初に嵐になってもらった言葉っていうのは、ちょっと思い出したりもしてました。

そのマインドというか、その精神で、これから限られた時間ではあるんですけどグループ活動は、一旦は、そこまでは世界中に嵐を巻き起こしたいですっていう気持ちで、また改めてやっていこうかなって思いました。」

二宮和也

「僕がホントにジュニアになった時のジャニーさんって、ホントに優しくて、ものすごくフレンドリーで、誰に対しても、ジュニアじゃなくても、いろんなスタッフの人たちにも、分け隔てなくコミュニケーションを取っているのがすごく印象的でした。

これからジャニーズに入ろうって思ってくれてる人たちが、ジャニーさんとはもう会えないっていう状況の中で、僕らが受けた愛情だったりとか、仕事に関してのしつけだったりとかいうものに関しての、一般教養みたいなものを伝えていかなきゃいけないんだなと。」

松本潤

「一番最初に、ジャニーズに入るきっかけになったのが、96年の5月にジャニーさんから電話を一本頂いて、直接だったんですけど、それがきっかけで今ここに立っているんだなっていうのを、今日改めて、ジャニーさんの昔の映像とかを見てて、思いましたね。

このお別れ会のタイミングで、みなさんがジャニーさんの記事をまた改めてネットにアップしてたりするのを見て、いろんなことを感じてました。」

櫻井翔

「5月に後輩の美少年のコンサートを観に行った時に、元気なジャニーさんに会ったのが最後だったので、その時僕も一緒に写真を撮ったりとかして、なんかその姿を思い出しますけどね。

ホントに何気ない会話をしただけですけど、コンサートの感想を伝えて、「元気~?」なんて写真を撮って、なんかそんな、一番最後に会った時の、元気な姿を思い出しましたね。

大野智

「個人的なことで言うと、僕、京都で舞台やってて、やっぱジャニーさんもよく京都まで来て、いろんな指導をしてもらったんですけど、その中で、僕、空き時間とか絵を描いてて、

それでジャニーさんに『絵はもっとこうやった方がいいよ』とか教わったのを、なんか急に思い出したりして、

ジュニアの時はホントにガッツリジャニーさんと一番一緒にいたから、けっこう濃厚に思い出しましたね。」

みなさん、それぞれに、いろいろなことを思いながら、参列していたようですね。

どのエピソードを聞いても、ジャニーさんが、一人一人ときちんと向き合ってきたことがわかります。

素敵なマインドですね。

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【ミヤネ屋動画】ジャニーさんのエピソード

「椅子を並べるおじさん」は演出?

オーディションのたびに、自ら椅子を並べていたというジャニーさん。

それは、ジャニーさんから子どもたちへの、最初のサプライズだったのかも?という松本さんです。

オーディションの時に会場に入ったら、椅子を並べているおじさんがいて、みんなに椅子を並べてあげ、並べ終わったら

「どうも、私がジャニーです。」

と始まり、相葉さんはとても驚いたようですね。

そして櫻井さんの時もそうだったとのこと。

「あれは毎回やってるのかな?」

という櫻井さんと相葉さん。

「演出なんじゃない?演出でしょ」

「そこもサプライズなんじゃない」

と、松本さんが言います。

サプライズ好きのジャニーさんらしいエピソードですね。

敬語は仲間はずれ

誰とでもフレンドリーに接していたジャニーさんがよく言っていたのは「敬語は仲間はずれ」ということだったそうです。

ジャニーさんと「子どもたち」がなぜこんなに距離が近いのか?と思っていましたが、『仲間はずれ』という概念があったとは・・・。笑

それも演出かもしれませんが。

誰とでも対等に接するマインドは、こんなところから始まっているのかなと、改めてすごさを感じました。

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まとめ

 

2019年9月4日に行われたジャニーさんのお別れ会。

嵐のメンバーも、それぞれ濃い思い出があるようですね。

そのジャニーマインドは、しっかりと受け継がれているのではないでしょうか。

それでは、最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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