おぎゆか脅迫は「逮捕」なのに、まほほん暴行が「不起訴」はおかしい!対応の差も?

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NGT48の「おぎゆか」こと荻野由佳さんが、5月9日に脅迫された事件。

犯人はすぐに逮捕され、荻野さんも告訴をしています。

ネットでは、山口真帆さん事件の犯人は「不起訴」なのに、荻野由佳さん事件の犯人は「逮捕」なのはなぜ?と話題に。

また、今回ホリプロが発表した声明文が迅速だったことで、山口真帆さん暴行事件の時の、対応の遅さと比較されています。

今回は、ネットの声を聞いていくとともに、「逮捕」や「不起訴」について確認しながらこの事件を見ていこうと思います。

 

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荻野由佳を脅迫した男が「逮捕」!

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まず簡単に、この脅迫事件をおさらいします。

荻野を名指しし、「殺す」と書いた紙をファクスで報道機関に送信し脅したとして、脅迫の疑いで京都府城陽市の無職堂本一輝容疑者(24)が逮捕された。

 逮捕容疑は、今月9日、荻野の名前と、「殺す」と繰り返し書いたA4用紙1枚を報道機関にファクスで送信した疑い。

堂本容疑者は「送ったのは間違いない」と供述。

同様の内容が書かれた紙は新潟市の行政機関にも届いており、県警が関連を調べている。

引用元:スポーツ報知

2019年5月9日に堂本一輝容疑者が、荻野由佳さんの名前と「殺す」と繰り返し書いた脅迫文を報道機関にFAX、20日に逮捕されました。

このニュースを受けて、ネットは・・・

ネットの声

厳しい声と、さすがに脅迫はかわいそうだという声。

どちらもありますね。

また、もう一つ話題になっているのが、なぜおぎゆか脅迫は「逮捕」で、まほほん暴行は「不起訴」なの?!ということでした。

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荻野由佳脅迫は「逮捕」なのに、山口真帆暴行が「不起訴」はおかしい!

https://twitter.com/mikucha_mon/status/1130505340573720583

世間的なイメージが「逮捕」=「有罪」ということなのかもしれません。

私自身も、きちんと調べるまではそんなイメージだったのですが、「逮捕」は、加害者を取り調べるために身柄を拘束するだけであって、そこで有罪か無罪かを決めるわけではないようです。

そして実は、山口真帆さん事件の犯人も、事件の翌日に「逮捕」されています。

山口真帆暴行事件も、犯人は逮捕されていた!

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新潟のアイドルグループ「NGT48」のメンバー、山口真帆さん(23)の自宅に押しかけて顔をつかむなどした暴行の疑いで、新潟県警が昨年12月に男性2人を逮捕していたことがわかった。

2人はその後、不起訴処分になり、釈放された。

新潟地検は処分理由を明らかにしていな

 県警によると、逮捕されたのは、新潟市内の無職の男性(25)と同居する大学生(25)。

12月8日午後9時ごろ、新潟市内の山口さんの自宅の玄関先で、山口さんの顔を手でつかんで押すなどした疑いが持たれていた。

県警は山口さんの連絡で駆けつけた知人から通報を受け、翌9日に2人を逮捕。

被害者を匿名にして発表した。

2人は同28日に不起訴処分になった。

引用元:朝日新聞DIGITAL

山口真帆さんを襲った犯人も、一度「逮捕」され、20日間ほど勾留されていたようです。

「逮捕」からの流れは以下です。

引用元:刑事事件弁護士ナビHP

山口真帆さん事件では、犯人が不起訴になっていますので、下の図のようになります。

引用元:刑事事件弁護士ナビHP

山口真帆さんを襲った犯人は、12月9日に「逮捕」され、12月28日に「不起訴」で釈放されているので、上の図の勾留期間とも当てはまっていますね。

ちなみに「起訴」とは、以下のこととなります。

起訴とは、検察が裁判所に対して訴えを起こすことで、ここで言う起訴は

「この被疑者は刑罰を与えることが考えられるので、刑事裁判を行なってください」と、お願いをすること

です。

引用元:刑事事件弁護士ナビHP

“検察が裁判所に対して訴えを起こすことが「起訴」”ということは、山口真帆さん事件では、検察は裁判所に対して訴えを起こさなかったということですね。

それに関しては、こんな情報が。

https://twitter.com/icesakura612/status/1130433165217095680

山口真帆さん事件では、AKS運営が被害届を取り下げたために起訴されなかったというのです。

また、

・新潟地検は処分理由を明らかにしていない

・被害者を匿名にして発表した。

という点から考えても、明らかに違和感を感じますね。

これはきちんと捜査が行われてよい案件なのに、不明点が多すぎました。

なぜ「不起訴」なのか、まほほんも納得がいかなかったことでしょう。。

今回の荻野由佳さん脅迫事件の処分はどうなるのか、事務所の対応が注目されます。

 

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荻野由佳脅迫と山口真帆暴行の対応の差にネット愕然!

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今回、荻野由佳さん脅迫事件でのホリプロが声明文を発表しました。

その対応が迅速だったことで、さらにAKS運営への不満が高まったようです。

ホリプロは脅迫罪での犯人逮捕についてと題して文書を発表。

「捜査協力のため、脅迫を受けている事実の公表は控えておりましたが、警察に対して告訴するとともに、厳重な処罰を求めて参りました」

とし、荻野の状況に関して

「荻野に対しては全く事実に反する誹謗中傷、いわれのない風評、また本件のような脅迫行為により警備も厳重にせざるを得ず、荻野も恐怖を感じておりましたが、ここまでぎりぎりの精神でずっと耐え忍んでいた次第です」

とつづった。

今後に関しては「法的な手続きも含めまして厳粛な対応をしていく所存です」とした。

引用元:スポーツ報知

 

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事務所が違えば対応も違うということでしょうか。

ですが本来、身の危険を感じる事件において、そんなことはあってはならないことですよね。

山口さんが一人で耐え忍んできた恐怖を思えば、AKS運営の対応は残酷としか言いようがないです。。

 

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まとめ

 

“おぎゆか脅迫は「逮捕」なのに、まほほん暴行が「不起訴」はおかしい!対応の違いも?”についてまとめました。

いくら荻野由佳さんの世間的なイメージが悪いとはいえ、脅迫をするなんてあってはならないことです!!

「逮捕」と「不起訴」はまったく別のものということがわかったので、今後、荻野由佳さんに脅迫文を送った男の処分がどうなるのか、対応が注目されるところです。

正当な処分が望まれますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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