【神栖市・女子大生行方不明事件】犯人広瀬晃一すすり泣き?勤務先社長へ電話

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東京都葛飾区の女子大生が行方不明になった事件で、警視庁は1月31日に茨城県神栖市の無職・広瀬晃一容疑者(35)を死体遺棄容疑で逮捕しました。

 

供述に基づいて捜索すると、女性の遺体が発見され、その遺体は行方不明になっていた葛飾区の女子大生・菊池捺未さん(当時18)と確認されました。

 

 

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神栖市・女子大生行方不明事件以前にも前科あり

 

 

 知人らによると、広瀬晃一容疑者(35)は茨城県土浦市の中学校を卒業。

その後は転居を重ね、半年ほど前に現在暮らす同県神栖市で一人暮らしを始めた。

土木会社でアルバイトとして勤務していた。

 この間の2017年4月には、SNSで知り合った少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで茨城県警に逮捕されている。

引用元:朝日新聞DIGITAL

 

広瀬晃一容疑者はこの時に、水戸地裁土浦支部で罰金50万円の有罪判決を受けています。

 

ここでもSNSを悪用しての犯行ですね。

 

 

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広瀬晃一容疑者の勤務先での様子とは・・・

 

広瀬容疑者は半年ほど前から同社で作業員として働いていた。

数日前まで勤めていた鹿嶋市内の建設会社の幹部は

「あいさつはきちんとする。働きぶりも普通だった」

と振り返った。

引用元:茨城新聞クロスアイ

 

 社長の男性によると、広瀬容疑者は「金に困っている」と、給料日前に1万円を前借りしたことが数回あったものの、勤務態度は真面目で、無断欠勤もなかったという。

事件当日の昨年11月20日は仕事は元々休みで、翌日以降も普段と変わらずに出勤していた。

引用元:朝日新聞DIGITAL

 

挨拶はきちんとする、働きぶりは普通、無断欠勤はなかった・・・とのことですが、犯行に及んだとされる翌日に、“変わらず出勤”というのがとても恐ろしいです・・・。

 

また過去に勤務していた会社勤めた牛久市内の農業法人によると、

 

採用面接で広瀬容疑者は「家族が生活保護を受け、病気で金に困っている」と話したという。

同法人幹部は「自ら前科があることを打ち明け、更正の余地があるように見えた」と当時を振り返った。

同僚男性は「会社へは来たり来なかったりの繰り返しで、周囲との関わりも薄かった」と当時の印象を話した。

同法人では段々と無断欠勤が目立つようになり、採用後約1カ月で音信不通状態となった。

同僚男性は「第一印象は怖かった。会社では無断欠勤などネガティブなことで目立つ存在だった」

引用元:茨城新聞クロスアイ

 

以前の会社では無断欠勤がたびたびあり、その後音信不通、というまさに無責任な勤務態度ですね。

 

「自ら前科があることを打ち明け、更正の余地があるように見えた」という見解も。

 

一瞬はそう思った時期があったのでしょうか??

 

 

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広瀬晃一容疑者すすり泣き?勤務先社長へ電話

 

 

 1月24日、広瀬容疑者への任意聴取を開始した警視庁。

 

社長はこの日、捜査員から広瀬容疑者が事情を聴かれていることを聞かされたそうです。

 

25日夜には、広瀬容疑者の家族を名乗る男性から、仕事を休んだことについて謝罪する電話があったとのこと。

 

電話口のそばで、すすり泣く男の声が聞こえ・・・、

 

社長は

「あれは広瀬容疑者だったのかもしれない。事件にかかわるような人間には思えなかった」

と話していたそうです。

 

広瀬容疑者は、この日に勤務先から解雇されました。

 

 

まとめ

「すすり泣き」していたのが本当に広瀬容疑者なのかはわかりません。

 

ですが

「自ら前科があることを打ち明け、更正の余地があるように見えた」

「あれは広瀬容疑者だったのかもしれない。事件にかかわるような人間には思えなかった」

という話もあることから、一時は本当に反省していたのか、それともそう見せるのがうまいのか・・・。

 

“小学校高学年くらいには、自宅から怒鳴る声や窓ガラスの割れるような音が聞こえた”と小・中学校の同級生が話していることからも、もしかしたらDVをするような人格の可能性もありますね。

 

なににせよ、いくらすすり泣きをしたところで、菊池さんの命が戻ってくるわけではありません。

 

菊池さんのご冥福をお祈りするとともに、広瀬容疑者が心から罪を償ってくれることを祈ります。

 

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