これが離婚理由?栗原勇一が栗原なぎさにした束縛の度合いがヤバイ!

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千葉県野田市で小学校4年生の栗原心愛ちゃんが虐待死した事件。

その詳細が次から次へと明らかになり、そのニュースを耳にするたびに本当に胸が痛みます。

今回、週刊文春にこの事件について新たな情報が書いてありました。

その一つに栗原勇一郎が一度の離婚前に、なぎさにしていた束縛について載っていたのですが・・・

その度合いが普通ではありませんでした。

今回は、栗原勇一郎がなぎさにしていた束縛について調べていきます。

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栗原勇一郎となぎさが知り合ったきっかけ

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栗原勇一郎となぎさは、勇一郎が29歳頃に知り合ったようです。

「勇一郎が20代のとき、沖縄で観光案内の仕事をしていたなぎさと仕事が縁で知り合ったようです。」(なぎさの親族と親しい知人)

東京の会社を辞めた勇一郎がなぎさの住む沖縄に引っ越し、2人は結婚。

2008年に心愛ちゃんが生まれ、一家は沖縄で生活を始める。

だが、勇一郎は定職に就かず、なぎさが独身時代にコツコツと貯めていた150万円ほどの貯金を食いつぶしていたという。

引用元:週刊文春

栗原勇一郎はなぎさと結婚生活を送るために、はるばる沖縄に引っ越してきたんですね。。。

ですが定職には就かずに人の貯金を食いつぶす・・・。

この時点でももう十分に離婚理由にはなりえそうですが。

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栗原勇一が栗原なぎさにした束縛の度合いがヤバイ!

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なぎさの同級生が明かす。

「旦那さんは結婚直後に豹変し、なぎさを束縛して暴力をふるうようになった。

行動や使えるお金は制限されていて、飲み会や友人との集まりはもちろん、外出はほぼ禁止

唯一許されたのは同級生の結婚式だけです。

スマホを常にチェックされ、メールを消したり着信記録を見られたりするので『誰にも相談できない』と言っていた。

『お前は無能だ。何もできないバカだ。』と罵られ、24時間常にビクビクしていて理不尽な理由で怒られても『私が悪い』と考えるようになってしまっていた。

見かねた友人が、勇一郎さんの元から彼女を救出し、糸満市の実家に連れ戻したこともあると聞いています。

その後、離婚したとばかり思っていたので、報道で事件を知ったとき、なぎさじゃないよね、と思ったのですが・・・。」

引用元:週刊文春

栗原勇一郎がなぎさにしていた束縛をまとめてみると、

・行動や使えるお金を制限

外出は同級生の結婚式以外禁止

・スマホを常にチェックする

・メールを消す

・着信記録を見る

これは・・・

なぎさのプライベートは皆無ですね。

DVをする人の特徴として、妻や子どもを自分の所有物だと思うというのもあるようなので、栗原勇一郎もそのケースなのかもしれません。

そして『お前は無能だ。何もできないバカだ。』という暴言。

常にこう言われていれば、マインドコントロールされてしまう可能性は十分にあります。

しかもなぎさは勇一郎以外の関わりを遮断されている状態なので、周りの意見も聞けない状態。

このシチュエーションでは、簡単にマインドコントロールされ、「私が悪い」と思ってしまっても仕方がないですね・・・。

栗原勇一郎がそういう状況を作り出していたことにゾッとします。。。

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まとめ

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今回は栗原勇一郎がなぎさにしていた束縛についてまとめました。

マインドコントロールできる状況を作り出し、『自分が悪い』と思わせる・・・

意識的にそうしたのではなくとも、結果的にこの状況がDV加害者と被害者の負の連鎖に繋がっているような気がします。

栗原なぎさは、栗原勇一郎に捕まってしまった・・・。

そしてもう思考も停止してしまう程に、支配され、なぎさは人生を諦めてしまったように私には見えました。

だから心愛ちゃんのことも止められなかったのではないか・・・。(加担までして・・・!)

もうロボットのようになってしまったのかもしれません。

再婚しなければよかったのに、と多くの人が思っているのではないでしょうか。

しかしその再婚もまた、栗原勇一郎の「執着」により、なぎさが折れてしまった可能性がありました・・・。

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