マリナーズ・イチロー引退会見!インタビュー内容をざっくりまとめ!

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引退を表明したイチロー選手。

 

只今引退会見中ですが、その様子をざっくりとお伝えします!

 

ニュアンスで書いているところもありますので、そこはお許しくださいませ。

 

 

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マリナーズ・イチロー引退会見!インタビュー内容をざっくりまとめ!

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インタビュアー⇨Q

イチロー選手答え⇨A

で表しています。

 

まずはイチロー選手から。

「この28年を振り返るには、あまりにも長い時間だったので、ここで一つ一つ振り返るのは難しいのですが、ここまで応援してくれたみなへの感謝の想い、チームメイトへの感謝を申し上げて、質問に答えたいと思います。」

 

Q:「現役選手としての終止符を打つタイミングと決定打は?」

 

A:「キャンプ終盤に入った時。もともと日本でプレーするところまでが契約上の予定でもあったということなんですけども、キャンプ終盤でも結果を出せなかったことですね。」

 

Q:「これまでの野球生活の中で、後悔したことは?」

A:「今日の球場での出来事・・・あんなものを見せられたら後悔などあるはずがありません。

もちろん、後悔がまったくないなどとは言えないけど、自分なりに頑張ってきたと言えるので、重ねることでしか後悔を産まないということはできないと思います。」

 

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Q:「ホントに今まで数多くの感動・夢をありがとうございます。

これから野球を始める子どもたちや、イチロー選手に憧れている子どもたちににメッセージをお願いします。」

A:「野球だけじゃなく、自分が熱中できるものを見つけてほしい。

そういうものを見つけられれば、壁に立ち向かうことができる、自分に向くか向かないかということよりも好きなものを見つけてほしい。」

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Q:「今思い返して、このシーンが一番印象に残っているということは?」

A:「今日を除いてですよね?今日が一番ですが。

それを除くとすれば、後輩が先輩の記録を抜いていくということはしなくてはいけないこと。

そのことにそんな大きな意味はないというか、今日を体験をしてしまったら、(これまで残してきた功績というのは)たいしたことではないです。」

 

「MVPやオールスターをとったことは小さなことにすぎない。」

 

今日の舞台に立てたのは、去年ゲームに出られないのがあって、(苦しい日々を)最後まで成し遂げなかったら今日のこの日はない。

その日々は自分の中でほんの少しだけ誇りを持てたこと。」

 

Q:「先程たくさんのファンに支えられてということをおっしゃってましたが、どんなときでも応援してくれたファンの存在とは?」

A:「ゲーム後にあんなことが起こるとは想像もしていなかった。

普段日本のファンの熱量を感じることは難しいんですね。

基本的には、(日本のファンは)静かに進んでいく印象があったけど、内側に持っている熱いものを出した時の迫力というのはすごいなと。

ファンの存在なくしては、自分のエネルギーはまったく生まれないといえる。」

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Q:「イチロー選手が貫いたもの・つらぬけたものは?」

A:「野球のことを愛したことだと思います。これは変わることなかったですね。おかしなこと言ってます?僕?笑」

 

Q:「野球の捉え方が変わったことは?」

A:「ない。子どものころの夢が叶って、最初の1年は1軍を行ったり来たり。ん?行ったり来たりっておかしいか?笑

この年だけ楽しかった。

その後は、番付を挙げられて、評価を上げられることは苦しい。

満足感は合ったが、楽しいとは違う。

野球選手になる夢が叶ってから、プロ野球で苦しんだ人間しか草野球を楽しむことはできないなと思っている。」

 

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Q:今日の開幕戦、ギフトをもらったといっていたが、私達の方がもらった。これからどんなギフトとをくれますか?」

A:「そんなのないですよ。無茶言わないでください。笑

去年の春に終わっていてもおかしくなかった。

落ち込んだ時に仲間が支えてくれた。

ひっそりと終わるのかなとその時思ったので、ホントにこの状況がギフトをもらったということです。」

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Q:「では今日の試合は楽しかったということですか?」

A:「純粋に楽しいということではない。

誰かの想いを背負うのは重いこと。感情がないと思われがちだけど、僕も意外とあって、結果を残したかったけどできなかった。

それでもあんなふうに応援してくれた。死んでもいいというのはこんな気持ちなのかと。」

 

Q:「日本でプレーするという選択肢はなかったのでしょうか?」

A:「なかったですね。(なぜ?の問いに)それはここで言えないな~!笑

最低50歳までと思ってたけどできず、有言不実行の男になってしまったけど、言葉にすることは目標に近づく一つの方法ではないかと思っています。」

 

Q:「これまで野球に費やしていた時間を今後どう使いますか?」

A:「まだわからない、けどゆっくりしてられない性格なので、動き回っていると思います。

明日もトレーニングしていると思います。」

 

Q:「生き様でファンに伝わっていたらいいなということは?」

A:「生き様というのはよくわからないですが、生き方というふうに考えれば、人より頑張ることなんてとてもできない。

あくまでもハカリは自分の中にある。

自分の限界を超えるというのを繰り返す。

そうした少しずつの積み重ねが、自分を超えていくこと。

一気に高みに行こうとすると、ギャップにやられる。

時には後退しながら、後退しかしないときだってある。

間違って続けていることもある、遠回りしてしか進めないこともある。

そんなとこを見ていてもらえてたら嬉しい。」

 

まとめ

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「こんなに(インタビュアーが)いるんですか?!」から始まった記者会見。

 

イチローって、緊張しないんですかね~。笑

 

会見中は終始イチローワールドで、記者の質問にも答えない(無視とかじゃないですよ。「秘密です」や「それはここでは言えません」とか。笑)という、独特のやり取りが印象的でした。

 

「インタビューは苦手」というイチローさん、今日はだいぶ頑張って答えてくれてたのではないでしょうか。笑

 

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