桜田義孝五輪相が辞任!失言&言い間違いがヤバイ!5つの発言【画像】

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これまで何度も失言や言い間違いを繰り返してきた、桜田義孝五輪担当相がついに辞任しました。

失言の中には、人としての思いやりがまったくない様子も伺え、これが国民の代表ともなる人かと悲しくなってしまいますね・・・。

今回は、桜田義孝五輪担当相がどれだけ失言や言い間違いをしてきたのか、5つの発言をピックアップしていきたいと思います。

 

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桜田義孝五輪相が辞任!

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失言が続いていた桜田義孝五輪相ですが、辞任の決定的となった発言はこちらです。

桜田義孝五輪担当相は10日、東京都内で開かれた自民党の高橋比奈子衆院議員(比例代表東北ブロック)のパーティーであいさつし、「(東日本大震災からの)復興以上に大事なのは高橋さん」と述べた。

 桜田氏はこの後、発言の責任を取り、安倍晋三首相に辞表を提出した。

首相による事実上の更迭となった。後任は五輪担当相経験者から起用する方向だ。

 安倍政権では国土交通副大臣だった塚田一郎参院議員が5日に「忖度(そんたく)」発言で辞任したばかり。失言による閣僚・副大臣の相次ぐ辞任は、21日投開票の衆院2補選や統一地方選後半戦を控え、安倍政権への打撃となった。

 桜田氏は辞表提出後、「被災者の気持ちを傷つけるような発言をして申し訳ない」と記者団に述べた。

首相は「被災地の皆さまに深くおわび申し上げたい。任命責任は私にある」と陳謝。

後任については「行政に遅滞をもたらさないよう速やかに決定したい」と語った。「今後も東北の復興に全力を傾けていく」とも強調した。

 桜田氏は岩手県出身の高橋氏への支援を呼び掛ける中で

「(東日本大震災からの)復興以上に大事なのは高橋さんなので、

 よろしくどうぞお願いします」

と、復興を軽視する発言をした。

桜田氏はこの直後、記者団に真意を問われたが、

「そんなこと言ったことない。記憶にない」

と説明を避けた。

引用元:JIJI.COM

熱くなってだんだんと字が大きくなってしまいましたが。笑

“復興以上に大事”ってなんなんでしょう・・・。

完全に他人事だと思っているから、この発言が出てしまったのでしょうね。

どれだけ東北の方々が辛い想いをされてきたか、いや、それは過去の話ではないと、東北地域に住んでいない私でもわかります。

 

後になり、「被災者の気持ちを傷つけるような発言をして申し訳ない」と謝罪しているものの、

辞表提出前の「そんなこと言ったことない。記憶にない」って・・・?

ごまかしているのか?

自分の失言にも気づかないのか?

もしうちの子どもがそんな態度を取ろうもんなら、ゲンコツですよ、ゲンコツ。笑

 

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失言&言い間違いがヤバイ!5つの発言

桜田義孝五輪相が過去にしてきた失言&言い間違いを5つにまとめてみました。

「がっかりしている」

まずはこちら。

水泳の池江璃花子選手が白血病を公表した時の、桜田氏の発言です。

金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている

早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。

1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している

病気と闘っている人に対して、この発言です。

それだけ池江選手に期待しているのでしょうが、心配しているのは“池江選手の体調”ではなく、

”盛り上がりが下火にならないか”だと、はっきり発言してしまってますね・・・。

 

しかも、先程の「復興より・・・」を発言してしまったパーティーの場で、

「乾杯、いよいよできるかなと思ったときにまた一人(あいさつの)追加で、がっかりしてるんじゃないか。

私も『がっかり』という言葉が禁句だ。

いろいろ言われちゃって、もうこりごりしている」

競泳の池江璃花子選手の白血病公表に際し、「がっかりしている」と発言して批判を浴びたことを指したものとみられる。

引用元:JIJI.COM

これは・・・全然反省してませんね・・・。

「1500円」

桜田義孝五輪担当相は25日午前の閣議後記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が公表した大会経費に関し、1500億円となった国の負担額を「1500円」と言い間違えた。

予算総額1兆3500億円も「1兆3500円」と述べた。

 桜田氏は11月の参院予算委員会でも、五輪関連の国の予算見込み額「1500億円」を「1500円」と間違えている。

引用元:JIJI.COM

もう笑えてしまいます。笑

1度のみならず、3度も・・・。

注意力が足りていない?気をつけるつもりもない?笑

「いしまきし」

イベントは、桜田氏が地元の千葉県柏市で東日本大震災の道路被害について事実と異なる発言をした3月24日に開催。

イベントを欠席した理由を尋ねられた桜田氏は、1回目に「いしまきし」と述べたまま答弁を続行。

2回目はいったん「いしまきし」とし、直後に「いしのまきし」と言い直したが、3回目も同様に間違えた。

引用元:JIJI.COM

言い間違いは誰でもします。

しょうがない時もあります。

言い間違いばかりつつくのも、どうかと思います。

でも、みんなの前で答弁するのですから、きちんと練習しないと。。。国の代表なのだから。。。

「人の住めない福島に」 

福島第一原発事故で放射能に汚染されたごみを焼いて出た焼却灰の処理をめぐって、

桜田義孝・文部科学副大臣が千葉県北西部の市長や国会議員らとの懇談会の席上、

「(焼却灰は)原発事故で人の住めなくなった福島に置けばいい」

と発言していたことがわかった。

引用元:レイシズム監視情報保管庫

これは問題発言です。(全部ですが)

福島に恨みでもあるのでしょうか。

これを聞いた福島の方々がどう思われるか、少しでも考えられたならこんな発言はしないはずですよね。

「知らない」

国会の予算委員会で何度も答弁に詰まった桜田義孝五輪担当相が、6日の記者会見で

五輪関係の質問に「知らない」を連発し、

答弁能力を不安視する声が広がっている。予算委での答弁についても

「(野党から質問の)事前通告がなかった」

「簡単なことで(通告があれば)気持ちよく言えた」

「残念な議会だった」

と、野党に責任を転嫁した。

引用元:朝日新聞DEGITAL

「残念な会議」て・・・。

用意、勉強、人のせいにしない!と言いたくなりますね。

 

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まとめ

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桜田義孝五輪相、いえ元五輪相というべきでしょうか。

失言と言い間違いを5つピックアップしてみました。

本当はまだまだあり、この5つはホンの一部に過ぎません。

この5つだけ見ても、あまりに思いやりがなく、考えなしの発言が多いですね。

 

辞任した先はどこへいくのか・・・。

どこへ行ったとしても、ご本人が過ちに気づき、直そうと思わない限りは、また繰り返してしまうのでしょうね・・・。

どうか形だけでなく、心から反省してほしいものです。

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