遺族のコメントは必要?川崎登戸事件の被害者・栗林さんの全文にネット「そっとしておいて」

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2019年5月に起こってしまった、川崎登戸の殺傷事件。

その被害者であるカリタス小学校の小学6年生だった栗林華子さんのご遺族がコメントを発表しました。

悲しみが伝わってくるコメントに、とてもつらい気持ちになります。

ですがネットでは、「このコメントは本当に必要なの?」という声が多数。

『今はそっとしておいてあげるべきだ』という意見が多く見られました。

今回はそのコメント全文を見ていくと同時に、遺族のコメントは必要なのか?ネットの意見をまとめてみたいと思います。

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川崎登戸事件の被害者・栗林華子さんご両親のコメント全文

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こちらが亡くなった栗林華子さんのご両親のコメント全文です。

まずは、さる5月28日に川崎市多摩区登戸新町で起こりました事件に関し、多くの皆様が、亡くなった娘と我々遺族の悲しみに寄り添ってくださっていることにつきまして、本書面を通じて、心より感謝申し上げます。        

 事件現場に手向けられた数多くの献花、お菓子等を拝見し、娘がどれだけ多くの皆様に愛され、どれほど皆様の思いやりに温かく包まれて、大切な時間を過ごしてきたのかという事実に、改めて思いを致している次第です。     

 本来であれば、取材にお応えし、我々の気持ちをお話しすべきところではございますが、人生で最も大切な、最愛の娘を突然奪われ、今は全く気持ちの整理がつかない状態です。ただただ、失ったもののあまりの大きさと深い悲しみに打ちひしがれております。

 報道関係者各位におかれましては、自宅及びその近隣、葬儀場における取材・撮影はご遠慮くださいますよう、何卒、宜しくお願い申し上げます。    

 残された我々が、最愛の娘との最後の時間を大事に過ごし、大切な思い出を胸に、少しでも穏やかな気持ちで娘を見送ることができますよう、温かく見守っていただければと存じます。

引用元:THE SANKEI NEWS

非常に丁寧なコメントだと思います。

最愛の娘さんを亡くした悲しみの中、感謝の言葉を述べることができる・・・人柄が伺えますね。

きっと仲の良いご家族だったのかなと、想像できます。

計り知れない辛さをお感じなのかと思うと、とても胸が痛みます。

また、ご遺族の優しさから、

❝本来であれば、取材にお応えし、我々の気持ちをお話しすべきところではございますが❞

という文面がありましたが、「この悲しみの中、無理にコメントをもらう必要があるのか?」という声も、ネットでは多く見られました。

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川崎登戸事件、遺族のコメントは必要?ネット「つらい」

 

栗林さんのコメントを読んだネット民からの声を集めました。

https://twitter.com/freakit18/status/1133867980914274304

今回のこのコメントや、大津事故の記者会見もそうですが、被害者・ご遺族のコメントを求めたり、あら捜しをしたり、どこか思いやりに欠けるマスコミの対応に、世間ももう気づいているのでしょう。

ですがマスコミの対応についてはこんな意見も。

 

 

 

 

現場にいるマスコミの下っ端の方々は、上司の指示に従っているだけ・・・。

確かにどこの企業もそういうところが多いですよね。ほぼほぼそうですよね。

ということは、上司の思考が変わらない限り、マスコミの対応は変わっていかないのかもしれません。。

「思考を変える」って、努力している人でもなかなかに難しいこと。

上司世代の方々が本気で思考を変え、下っ端の方々もそれについていこうと思わなければ、マスコミも一般企業も変わるのは難しいでしょう・・・。

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まとめ

栗林華子さんのご両親のコメント全文と、それについてのネットの意見をまとめました。

ご遺族はつらい状況の中、精一杯のコメントを出してくださったと思います。

ハリセンボンの春菜さんもおっしゃっていましたが、今はそっとしておいてあげるべきですよね。

こういったネットの意見を見て、マスコミの方の意識や、自分も含めた世の中の方々の意識が優しい方向に変わっていけるといいなと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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