【全容】栗原勇一郎の残虐さが辛すぎる…心愛(みあ)ちゃん亡くなる数日間の時系列まとめ

栗原心愛,勇一郎,時系列,虐待

千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さんが自宅浴室で死亡した虐待事件。

父親の勇一郎被告の暴行を制止しなかったとして、傷害幇助(ほうじょ)罪に問われた母のなぎさ被告は、

「懲役2年6月、保護観察付き執行猶予5年」

と判決が出ました。

裁判が行われるとともに、明らかになった虐待の内容。

心愛ちゃんが亡くなるまでの数日間は、本当にむごいとしか言いようのない虐待でした。

その内容を時系列でまとめたいと思います。

本当に胸が締め付けられる残虐な内容なので、その旨ご了承の上、お読みいただければと思います。

スポンサーリンク

【全容】栗原勇一郎の残虐さが辛すぎる…心愛(みあ)ちゃんが亡くなる数日間の時系列

栗原心愛,勇一郎,時系列,虐待

2019年の冬休み明け、1月7日から心愛ちゃんは父親の勇一郎に学校に行かせてもらえず、その間ずっと虐待を受けていました。

心愛ちゃんが亡くなったのは1月24日。

これから記述する内容は、1月22日~24日までの3日間のことです。

【2019年1月22日】一日中立たされる心愛ちゃん

 勇一郎はインフルエンザにかかっており、ずっと自宅にいる状態が続いていました。

「心愛の存在自体が嫌だ」とし寝室に閉じ込めトイレにも行かせなかった。

心愛さんは、おもらしをしてしまう状態だったという。

食事は寝室に運んで食べさせていた。

 勇一郎被告は「壁を向いて立っていろ」とし、心愛さんはリビングの端にずっと立たされていた。

なぎさ被告は午後10時ごろまで立たされているのを確認していたという。

引用元:産経デジタル

勇一郎は、心愛ちゃんを寝室に閉じ込め、トイレにも行かせなかったようです。

食事は与えていたようですが、リビングに移動後も立たせたまま。

心愛ちゃんは、夜の22時頃までずっと立たされていました。

スポンサーリンク

【2019年1月23日】寝室に逃げるも、連れ戻され風呂場へ

栗原心愛,勇一郎,時系列,虐待

22日、一日中立っていた心愛ちゃん。

23日の明け方になっても立ち続けていました。

 翌23日の明け方、なぎさ被告がトイレに立つと、勇一郎被告は、まだ、心愛さんが立っているのを確認していたという。

その後、勇一郎被告が寝入った隙に、心愛さんは、なぎさ被告の寝室に入ってきた。

「ずっと立たされていた」

そう話したという。

 午前9時、なぎさ被告が寝室から出て食事を作り始めたとき、ソファで横になっていた勇一郎被告が起き上がり、心愛さんが立っていないことに気がついた。

心愛さんを寝室から連れ戻し、その場で立たせて朝食も食べさせなかった。

 その後、勇一郎被告は病院へ。

その際も「風呂場で駆け足してろ」と心愛さんに指示していた。

帰ってくると、勇一郎被告は「やっていなかっただろう。換気口から音がしなかった」といい、足踏みの続きをさせた。

 夕食後、心愛さんはおもらしをした。

「どうするんだ」

そうすごむ勇一郎被告に、心愛さんは「そこで立っています」と話していたという。

引用元:産経デジタル

以下、この日23日に勇一郎がした虐待の数々をまとめました。

→母・なぎさの寝室に逃げ込んだ心愛ちゃんを連れ戻す

→立たせる

→朝食を与えず

→インフルエンザのため病院へ(風呂場で足踏みを指示)

→帰宅後、風呂場で足踏みをさせる

心愛ちゃんは、勇一郎が留守の間は心休まったのでしょうか・・・。

結局この日も立たされ、足踏みさせられ、トイレにも行かせてもらえず、おもらしをしてしまいます。

それに対してすごむ勇一郎・・・。まったく理解できません。

小さな女の子が、こんなにひどい仕打ちを受けていたかと思うと涙が出てきます。

スポンサーリンク

【2019年1月24日】冷水をかけられ、食事ももらえず、力がなくなっていく

栗原心愛,勇一郎,時系列,虐待

心愛ちゃんが亡くなる直前の虐待は、想像を超えるものでした。

●24日 午前1~2時頃

 24日午前1~2時ごろには、立たされていた心愛さんがまたおもらしをしてしまった。

勇一郎被告は「もう着替えがないぞ。いつまで立っているんだ」と詰問し、

心愛さんは「午前10時まで立っている」と言わされていたという。

 心愛さんは、結局、24日朝まで風呂場に立たされていた。

風呂場や廊下が寒いことは分かっていたが、なぎさ被告は「布団をあげなかった」。

引用元:産経デジタル

深夜1~2時、心愛ちゃんはまだ立たされています。

場所は風呂場。

1月の風呂場は、普通ならとても寒くていられないはずですよね・・・。

しかも長時間立ったままで、足も限界だったことと思います。

なぎさに助けて欲しかった・・・。

そう思わずにはいられません。

●24日 午前~午後5時頃

24日午前、心愛さんは風呂場で髪と肌着1枚でぬれて、肌着から肌が透けている状態で体育座りのような格好をしていた。

勇一郎被告は「見ていないとすぐさぼろうとする。嘘をつく」といい、風呂の洗い場で立たせた。

 午後3時ごろ、勇一郎被告が「今から5秒以内に服を脱げ。5、4、3、2、1」と数え始めたが、心愛さんは脱ぐ力もなかった。

勇一郎被告はボウルいっぱいに冷水をため、心愛さんの頭にかけることを3回くらい繰り返した。

 そのあと、「シャワーでながせよ」といい、心愛さんはお湯を出そうとしたが冷水に変えさせ、「かせ」とシャワーをひったくると、背中や頭に躊躇(ちゅうちょ)なくかけた。

心愛さんは背中を丸めて震えていたという。

 午後4時、勇一郎被告は心愛さんをリビングに連れてきてうつぶせにしてプロレス技をかけた。

午後5時前後にまたおもらししてしまった心愛さんに「いい加減にしろ。俺は片付けないからな」といって、家族は夕食を食べたが心愛さんには与えなかった。

引用元:産経デジタル

勇一郎がした虐待を再び羅列してみます。

→濡れて体育座りしていた心愛ちゃんを立たせる

→「服を脱げ」と指示(心愛ちゃんは脱ぐ力もない)

→冷水を3回かける

→ シャワーで再び冷水をかける

→プロレス技をかける

→食事を与えない

胸が痛みます。。

なぜ我が子にこんなことができるのか、理解に苦しみます。

スポンサーリンク

●24日 午後9時以降

 午後9時、リビングに入って心愛さんがなぎさ被告に「トイレに行きたい」と言ったので、なぎさ被告は「いいよ」と応えた。

心愛さんは「寒い、寒い」と言いながらリビングのストーブの前で手を伸ばして当たっていた。

お風呂に入った方がいいと言って、なぎさ被告は「服は軽く水洗いして浴槽に掛けておいて」と頼んだ。

 午後9時50分、「もう寝ようか」と寝室に入ろうとした。

これが心愛さんとの最後の会話だった。

心愛さんを寝室に入れようとしていることに気付いた勇一郎被告は、

「掃除をさせるから」と心愛さんを連れ出した。

しばらくすると、壁をたたくようなドンという音が2回したが、悲鳴や叫び声などはしなかった。

すると勇一郎被告が「ちょっときて。心愛が動かない」と比較的冷静な様子で言ってきたので「え、なんで」と応えて浴室へ行くと、心愛さんはあおむけで青ざめた状態で倒れていた。

 お湯を掛けたが全く反応がなく、その場で立っていると、「自分で電話する」と勇一郎被告は言ったという。

心愛さんの脈は確認できず、心臓マッサージで胸を5~6回押すと、まもなく救急隊員が到着した。

引用元:産経デジタル

母・なぎさと寝ようと寝室に入ろうとしたところを、勇一郎が連れ戻し風呂場へ。

そこで壁を叩くような音が2回し、その後心愛ちゃんは動かなくなってしまいました。

「もう寝ようか」と心愛ちゃんとなぎさが一緒に寝ていたら、まだ心愛ちゃんは生きていたかもしれません。。

わざわざ寝るところを、起こしてまで虐待する勇一郎。

本当に憤りを感じます。

スポンサーリンク

まとめ

こんなことが現実にあるのかというくらい、残虐な虐待・・・。

本当に胸が痛みます。

なぎさは、「旦那の虐待に協力したことに間違いない。誰が見ても許されない虐待だった。虐待に慣れてしまっていた」などと言っていたそうです。

なぎさは「懲役2年6月、保護観察付き執行猶予5年」という判決が出ました。

果たして勇一郎にはどんな判決が下されるのか、注目されます。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です