【画像&動画】カナダ代表が釜石市でボランティア!コナー選手の言葉が泣ける!【台風19号】

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2019年10月12日に、日本全国を襲った台風19号。

その影響で、中止となったラグビーワールドカップ「カナダ対ナミビア」の試合でしたが、両チームとも台風19号でダメージを受けた釜石市や宮古市でボランティア活動をしてくださいました。

今回は、カナダの選手のボランティア活動の様子を画像でお伝えするとともに、コナー・トレーノー選手の温かいコメントにもフォーカスしていこうと思います。

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カナダ代表が釜石市でボランティア!【画像・台風19号】

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今日午後3時ごろ、台風19号の影響で被害を受けた岩手県・釜石市の街中に屈強な面々が登場。

市民に混ざって災害復旧作業に尽力した。

 屈強な面々とは、ラグビーワールドカップで日本を訪れているカナダ代表の選手たち。

本来であれば本日、午後0時15分から岩手県の釜石鵜住居復興スタジアムでナミビアとの一戦を行う予定だったが、台風の影響で試合は中止。

結果的にカナダは、ナミビアと引き分けにより勝ち点2を分け合う格好となった。

 この結果を受け、カナダ代表の選手たちは、住民と共に釜石市市内に流れ込んだ土砂の撤去作業に精を出した。

住民にとっては、心強い援軍となったに違いない。

引用元:Abema TIMES

ラグビーワールドカップの試合が中止となってしまったカナダ代表の選手。

その様子がこちらです。

本当にありがたいですね。

困っている人を当然のように助ける・・・その精神が本当に素敵です。

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カナダ代表が釜石市でボランティア!コナー選手の言葉が泣ける!

 

カナダ代表選手の方々17人は、この日午後2時から2時間ほど、道路にあふれた泥をかき集めて袋に詰めたり、浸水でぬれた畳やじゅうたんを運び出したりしてくれました。

中でもコナー・トレーノー選手(29)の言葉が印象的です。

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コナー・トレーノー選手

「試合ができなかったことは残念だけど、釜石の人を助けることができてよかった。

 今回の経験で、災害の時に家族や友人を守る大切さを思い出すことができた。」

もともと『応援してくれている釜石市の方に恩返しをしたい』とボランティアを申し出てくれたカナダ代表選手。

「釜石の人を助けることができてよかった」という温かい言葉に、胸が熱くなりますね。

他にも、ルーカス・ランボール選手(24)やアンドリュー・コー選手が、コメントをくださっています。

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ルーカス・ランボール選手

「試合が中止になってプレーで動かなかった分、ここでしっかり働くよ。」

 

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アンドリュー・コー選手

「釜石の思いやりに触れ、すばらしい時間を過ごすことができました。

 日本で貴重な経験をすることができたことを感謝したい。」

どの選手も謙虚で、思いやりにあふれていますね。

ネットも「ありがとう」という言葉であふれていました。

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ネットの声

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まとめ

 

つらい時に助けてくれたカナダ代表選手に、目頭が熱くなってしまいました。

4年に一度の大事な試合が中止になってしまったにも関わらず、こうして快く手伝ってくれたことは本当に嬉しいです。

必ず恩返ししたいですね!

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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