【レコ大2018】感動!DA PUMP・KENZO涙のコメントからわかるISSAへの想い

 

毎年、年末に放送される「輝く!日本レコード大賞」。

 

第60回となる今年も、多くのアーティストがノミネートされ、盛り上がりました。

 

その中には、「U.S.A」での大ヒットで再ブレークを果たしたDA PUMPも!

 

ISSAさん以外のメンバーが初ステージとなった今回のレコ大ですが、司会の土屋太鳳さんにコメントを求められ、涙ながらに話すメンバーのKENZOさんに、多くの人が感動しました。

 

 

このKENZOさんの涙、そしてコメントから伝わってくる、ISSAさんへの想いを探っていきたいと思います。

 

 

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KENZO涙のコメント

『ホント、U.S.Aという楽曲で、僕たちホントに夢みたいな時間を、今年ホントに過ごさしてもらってます。

7人でずっとやってきて、このステージでみなさんに感謝を届けたいし、21年間ずっと歌ってきたISSAさんと一緒に感謝を届けたいです。

よろしくお願いします!!』

 

 

まだ、パフォーマンス前なのに涙してしまうKENZOさん。

 

この姿を見るだけで、今までDA PUMPがどれだけ頑張ってきたかがわかりますね。

 

ISSAってどんな人?

 

売れた時代、売れない時代のどちらも経験してきたISSAさんが、インタビューでこう答えていたことがあリます。

 

2000年前後に大ブレイクも露出減 「看板を下ろすことも考えた。でも、やりたいからやるだけ」

 DA PUMPは、1997年、m.c.A・Tの音楽プロデュースによりシングル『Feelin’ Good ~It’s PARADISE~』でデビュー。翌年、『NHK紅白歌合戦』に初出場し、以降2002年まで5年連続の出場を果たした。2001年に発売されたベストアルバム『Da Best of Da Pump』は売上枚数128万枚のミリオンセラーとなり、オリコン1位を獲得。第40回、42回の『日本レコード大賞』では優秀作品賞を受賞。第43回から46回でも金賞を受賞している。

 だが2006年に当時のメンバーSHINOBUが脱退し、同年にグループは一時活動休止に。その後もメンバーの脱退が相次ぎ、かつてほどの露出はなくなっていった。現在、7人で活動中だが、初期メンバーはISSAのみ。歌唱力やダンスなど、パフォーマンスの高さは折り紙つきでファンの熱量もいまだ高いが、不遇の時代をISSAは何を考え、そしてどんな思いで過ごしていたのだろうか?

 「DA PUMPの看板をおろすということを考えたこともありました。でも社長から『ISSAがいるうちはDA PUMPでいいんじゃない』って言葉をもらって、そこでふっきれた部分もあって。僕の気持ちはあの頃から何も変わってないので、『DA PUMPってまだやってたんだ』って言われても、“はい!”って言うだけですね。僕は、歌って踊ることしかできないんで、これしかやりたいことがないんです。それだけです」(ISSA)

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ISSAさんのこのメンタルの強さはどこから来るのでしょう?
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『DA PUMPってまだやってたんだ』って言われても、“はい!”って言うだけ
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私はこの言葉を聞いて、DA PUMP・ISSAという人は、なんてかっこいいんだろう!!と思いました。
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周りになんと言われても気にしない。俺は俺なんだ。 [br num=”1″][br num=”1″][br num=”1″]
そんな想いがひしひしと伝わってきます。
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そして『DA PUMPってまだやってたんだ』という少し傷つく問いにも「はい!」と答えるISSAさん。
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この受け答えは、相手を攻撃することもなく、嫌な気持ちにさせることもなく、でも自分の意志を相手に伝える最高の受け答え。
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ISSAさんは、本当に器の広い人だ…!
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この時、私はそう感じました。
デビュー20年の強い思い「何とでも言え、俺は折れない」

1997年にDA PUMPとしてデビューして20周年。どんな20年間だったのか。

「いろいろなことがありすぎて、“あっという間だった”というのが第一の印象ですね。4人で始めてから、今はグループの形が変わりましたけれど、20年やらせてもらっているのが本当にありがたいことですし、自分としてもよくやってこれたなと思います。逆にここからどこまで行けるのか楽しみです。何年も続けらえるかどうか分からない仕事ですが、やれる限り続けていきたい」

近年の大きな試みとして記憶に新しいのが、2014年に7人体制になって再出発の意を込めたツアー『DA PUMP EVOLUTION TOUR2014』。イオンモールを中心に全国12カ所の大型商業施設内で正真正銘の“無料ライブ”を行ったことが話題になった。その時の想いを語ってくれた。

「無料ライブは自分らを下げる行為じゃない、という思いでやっていました。時代が変わっていくなかで、僕らアーティストの仕事は見て聴いて体験してもらってナンボだと思っています。実際にいろいろな場所で無料ライブをして感じたのが、買い物に来ていて足を止めた人、見に来てくれている人、興味を持ってくれた人と間近でコミュニケーションできる一番の場所であること。あの試みをやったからこそ新曲に繋がった部分もありました。やれてよかったと思います。

昔からそうなんですが、僕は世間やメディアにどういわれようが知ったこっちゃない、“ドサ回り”と言われても“何とでも言え”と思っているんです。そうでないと長くはやってこれなかったんじゃないかな。周りの目を気にするよりも、信念を持って、それを行動として貫くことこそが大切なこと。折れない心を持つことが大事だと思っています」

折れない心と言い切るメンタルの強さはどうやって培われてきたのか。

「“やり続けている”ゆえにですかね。17、18歳で東京に出てきて、デビューした頃はまだ子供だったし、毎日仕事があって当たり前みたいな時代も経験してこそ今があります。DA PUMPとして活動しながらメンタル面も成長してきたんでしょうね。でも、ギリギリです(笑)。すれすれのところでなんとか気持ちをキープしながら生きています」

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そうかぁ・・・。 
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強い意志を持っているとは言ってもそこは人間。
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ISSAさんでも“すれすれのところ”で気持ちをキープしてるんですね。
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それでも一つ一つ乗り越えて、少しづつ強くなってきたISSAさん。
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ルックスの良さに加えて、この内面のかっこよさ! [br num=”1″][br num=”1″][br num=”1″] 現実の世界に、こんな完璧な人いたんですね。笑 [br num=”1″][br num=”1″][br num=”1″]

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KENZOのコメントからわかる、ISSAへの想い

 

ISSAさんは新生DA PUMPについてこう語っています。

 

ISSAのリーダー論「可能性を広げることを第一に考える」

新生DA PUMPを引っ張っていくリーダーとして、意識していることを聞いた。

「メンバーそれぞれに持ち味があるので、“そこに託す”に尽きます。ココは任せてくれ、でもこっちは頼むぞと、僕が前面に出るよりもメンバーの個性や得意分野を出していきたい。メンバー間のディスカッションでは、最初は自分の意見を言わないですね。もちろん自分の意見も持っていますけれど、みんなの意見をまず聞いて、紡いで…一回、全員の気持ちを確認して、だったらこうしたらいいんじゃないかってまとめます。可能性を広げていくことを何より大切にしています。

絵が得意な奴、曲作れる奴…7人もいればもう会社の部署のようなものですから。例えば映画の仕事するときに誰がハマりそうかなって考えたりとか。今回の舞台も2人くらい入ってほしかった、でも無理強いはしない。自分だけがおいしい思いをしようと思えば簡単なんですが、何かしらの形でメンバーの“色”を入れていきたい。今後もそういうスタンスでグループ活動をしていきます」

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これぞ、理想のリーダーです。
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メンバー全員の個性を受け入れ、そしてその個性を伸ばしていく。
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そして意見をまとめるべき時は、みんなの意見を総合してまとめていく。
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そこには「自分が前に出たい!」とか「自分さえよければいい」などといった自分勝手な姿勢は皆無です。
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そこらじゅうにいる、自己中上司全員に見習ってほしい!!笑
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これこそが、真のリーダーの姿なんだと。
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KENZOさんを始めとする新生DA PUMPのメンバーも、こんなISSAさんだからこそ7年間、ISSAさんについていき頑張ってこれたのでしょうね。
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KENZOさんは、きっとそばでISSAさんの苦労や苦悩を見てきたのでしょう。
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もちろん、メンバー全員、苦労もしたでしょうし、いろいろ悩んだとも思います。
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でも、例えば仕事が辛くても、一緒に働く仲間がわかり合える人たちだったら、共に頑張ろうと思えるものではないでしょうか?
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ISSAさんは、その大きな愛で自分たちを引っ張ってくれ、この大きな舞台まで連れてきてくれた。
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ISSAさんがいたからこそ、ここまで来れた・・・!
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KENZOさんの涙のコメントは、私にはそう感じられました。
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まとめ

 

パフォーマンス中も半泣きだったKENZOさん。

 

感極まって泣いてしまうその姿に、純粋さと、心の美しさが垣間見れました。

 

もともとの楽しいキャラクターに加え、感謝を忘れないこの純粋さ。

 

レコ大のこの涙で、KENZOをもっと好きになった!という人も多いでしょうね。

 

悔しくもレコード大賞は逃してしまいましたが、みんなの心に残った星は、紛れもなくKENZOさん、あなたです!!

 

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