【動画】勝武士は初っ切りの名人!相撲の禁じ手を面白おかしく紹介し、笑いを届けていた

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2020年5月13日に亡くなった、勝武士幹士さん。

勝武士さんは、初っ切りの名人としても有名でした。

ネットでは、「勝武士さんの初っ切りをもう見られないのか・・」と勝武士さんの死を嘆き悲しむ声が多数。

今回は、勝武士さんの初っ切り動画を集め、今一度見ていきたいと思います。

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勝武士幹士は初っ切りの名人!【動画】

 

2014年から初っ切りを任されていた勝武士さん。

その初っ切りは、観客の心を掴み、いつでも笑いと癒やしを与えてくれました。

ちなみに初っ切りとは・・・?

初切初っ切り(しょきり、しょっきり)とは相撲の禁じ手を面白おかしく紹介する見世物

相撲の取組の前に決まり手四十八手や禁じ手を紹介するために江戸時代から行われていたが、現在では大相撲の花相撲や巡業などで見ることができる。

引用元:Wikipedia

初っ切りとは、相撲の禁じ手を面白おかしく紹介するもの。

取組前の前座ではありますが、観客としてはこの初っ切りが楽しみでもありますよね。

長年初っ切りを任されてきた勝武士さんは、もう名人級。

その動画をいくつかご紹介します。(冒頭部分、右側にいるのが勝武士さんです)

足で蹴ったり、まげを掴んだり、いろいろな禁じ手がコミカルに演出されています。

見ていると笑ってしまいますね。

こんなふうに観客を楽しませてくれた勝武士さんの初っ切りは、ツイッターでも上がっていました。

訃報の後も、勝武士さんを惜しむ声が・・・。

番付は三段目で、まだこれからが楽しみというところでしたが、これだけ初っ切りでみんなに愛されていたんですね。

そんな力士は他になかなかいないのではないでしょうか。

本当に残念でなりません。。

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勝武士幹士のプロフィール

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名前:勝武士 幹士(しょうぶ しかんじ)

本名:大森 清孝(おおもり きよたか)

生年月日:1991年11月4日

出身:山梨県甲府市

身長:166センチ

体重:108.9キロ

血液型:O型

得意技:突き出し

所属部屋:高田川

初土俵:平成19年3月

勝武士さんは、竜電関と同じ甲斐市立竜王中学校柔道部出身。

高田川親方は勝武士さんのスカウトのため竜王中を訪れ、そこで竜電関にも声をかけ角界入りとなりました。

勝武士さんは、竜電関の付け人としても知られていました。

竜電関が勝武士さんの肩に手を置いて、電車ごっこのように通り過ぎています。

かわいらいいですね。

同郷でいつも一緒にいた竜電関。

もしかしたら今一番、悲しみを感じていらっしゃるのかもしれません・・・。

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まとめ

 

勝武士さんの初っ切りについて、動画をまとめました。

こんなに人を楽しませてくれる人が、またこの世を去ってしまいましたね・・・。

本当に残念でならないです。

ご冥福をお祈りします。

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