いきものがかり嫌い?!100日後に死ぬワニとコラボの新曲「生きる」に賛否両論!

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2020年3月20日、4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」がついに完結しました。

この100日目の漫画が投稿されたのは3月20日の19:20でしたが、そのおよそ40分後、いきものがかりの『生きる』という曲が「100日後に死ぬワニ」の画像とともに突如配信されました。

このコラボPVに、ネットは賛否両論。

今回は、その『生きる』をご紹介するとともに、ネットの意見をまとめてみたいと思います。

「100日後に死ぬワニ」は電通のステマだった?ワニくん過労死と言われてしまう!

「100日後に死ぬワニ」といきものがかりがコラボ!PV『生きる』【動画】

 

こちらがいきものがかり『生きる』のPV動画です。

「100日後に死ぬワニ」の絵とともに、いきものがかりの吉岡聖恵さんののびやかな声が胸に染みますね。

なぜコラボすることになったのか?

では、なぜ「100日後に死ぬワニ」といきものがかりがコラボすることになったのでしょうか。

「100日後に死ぬワニ」はタイトルの通り、100日後に死を迎えることが読者に知らされている主人公・ワニの何気ない日常を描いた作品。

今回のコラボは、いきものがかりのメンバーが「100日後に死ぬワニ」のテーマに共感し、対談相手として作者のきくちゆうきに声をかけたことがきっかけで実現した。

コラボ映像は、ワニの100日間を振り返る内容となっている。

引用元:音楽ナタリー

いきものがかりのメンバーが、原作者のきくちゆうきさんに声をかけたことで、今回のコラボが実現したようです。

このコラボPVについて、ネットの意見を見てみると賛否両論でした。

いきものがかり嫌い?!100日後に死ぬワニとコラボの新曲「生きる」に賛否両論!

 

ネットでは、この曲について様々な意見がありました。

賛否で分けて、ご紹介します。

いきものがかり新曲『生きる』がいい!という意見

●歌詞がいい

●聖恵さんの声がマッチしていていい

●いい曲

と言う声が多数見られました。

一方、急にコラボしたことに嫌悪感を抱いてしまった人たちもいたようです。

いきものがかり新曲『生きる』が嫌い!という意見

●ワニの最後にいきものがかりが出てきてがっかり

●コラボは萎える

●漫画最終回に水を差された感じ

など、けっこう厳しい意見も多く見られました。

この漫画は『100日後にワニが死んでしまう』という前提の元ストーリーが展開されていくのが特徴で、読者はワニに感情移入しながら一緒に100日目を迎えました。

そこに現実(いきものがかり)が急に入ってきたことによって、感動が半減してしまったのかもしれませんね。

その気持ちもよくわかります。

さらにはこんな声もありました。

いきものがかり新曲『生きる』にお金の匂い?

「100日後に死ぬワニ」については、この漫画が100日目を迎える数日前から、書籍化や映画化の話も聞こえてきていました。

その時点でも商業的な匂いが少し漂ってきていたわけですが、今回のいきものがかりとのコラボによって更にそう思わせてしまったようです。

漫画の世界から急に現実に引き戻されたようで、萎えてしまった人も多かったようですね。。。

まとめ

 

「100日後に死ぬワニ」とコラボしたいきものがかりの新曲『生きる』について、ネットの声をまとめました。

やはり100日間ワニくんの世界に浸ってきた読者としては、最後まで浸らせてほしかったという想いもあるかと思います。

それだけ、ワニくんが愛されていたということの表れなのでしょうね。

個人的には、じわっと泣きそうになってしまいましたし、とても良い曲だと思います!

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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