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ゲームが子どもに与えた意外な影響

 
子どもにゲームを与えてもいいの?それともゲームから離した方がいいの?
 
そう悩む親御さんは多いと思います。
 
私もその一人です。
 
 
私自身、小さい頃にゲームはしましたがそれほどハマらず、ハマったとしても一時でした。
 
ですが我が子がいざゲームに興味を持ち始めるとやっぱり不安が…。
 
 
『ゲーム脳にならないだろうか?』
 
『中毒にならないだろうか?』
 
『でも友達がやっていると聞くと、仲間に入れないのもかわいそうだな…』
 
 
そんな想いがぐるぐると頭の中を駆け巡ります。
 
そして子どもには「お願い!買って!!」と毎日ねだられ、ますます迷う…みたいな。(笑)
 
結局、いろいろなルールを守るという約束でサンタさんにもらいました。
 
 
 
最初は心配だらけでしたが、ここ最近、意外ないい影響が出てきているような気がします。
 
 
今回は、ゲームの短所・長所に触れながら、ゲームとの付き合い方を考えていきたいと思います。
 
 

 

前述で子どもにゲームを与えていいのか心配…と言いましたが、調べてみると子どもの知育に役立つものもあるようですね。

ここでは子どもに与えてもよさそうかどうか?という観点から、大きく種類分けしてみようと思います。

 

シューティングゲーム

これは文字通り、シューティング=撃つゲームですね。

銃などで撃っていき、敵を倒します。

 

敵を倒すときの快感や、自分も撃たれるかもしれないという緊張感があります。

 

反射神経はよくなりそうですね。

ですが、知育に役立つかといえば得られるものは少ないかもしれません。

 

アクションゲーム

自分が主人公になって、格闘したりするゲームです。

走ったりジャンプしたり、またはパンチやキックなどを繰り出して敵を倒します。

 

これも敵を倒したり、クリアしていく快感満足感はありそうですが、知育とはあまり繋がりにくいかもしれません。

 

ロールプレイングゲーム

「RPG」と呼ばれているゲームです。
 
これはストーリー仕立てになっているものが多く、少しづつ進んでいくので長く遊べます。
 
街の人々に話を聞いたり、いろいろな場所を探索して、どうすれば目的達成できるか自分で考える必要があります。
 
ストーリーになっていて、目的達成までは長い時間がかかるので、のめりこんでしまう可能性があります。
 
 
ただ、街の人々に話を聞く・いろいろな場所を探索するという一つ一つの場面で状況を判断するという点では、判断力がつくというメリットがあります。
 
 

パズルゲーム

パズルを解いていくゲームです。
 
私も若い頃は「テトリス」にハマっていました。
 
アメリカ旅行に行く道中、ずっと「テトリス」をやっていたのを思い出します。(笑)
 
私は一人で黙々とやる派ですが、友達と対戦するという楽しみ方もあるようですね。
 
 
パズルゲームは状況判断力論理的思考が身につくとのこと。
 
知育にも良さそうですね。
 
 

シミュレーションゲーム

現実の物事や体験を仮想的に行うゲームです。

「三國無双」など国の主になりきって統一を目指したりしますね。

 

やはりこれも時間をかけて進めていくので、のめり込みやすいと言えるでしょう。

ただ、上記のゲームは歴史を知れたりするので、歴史には強くなりそうですね。

そしてこれも、判断力が必要なのではないでしょうか。

 

ゲームの短所

 

ゲームの種類を見てきた中で、いくつか“のめり込みやすい”というのが出てきました。

RPGやシミュレーションゲームは目的を達成していくのに時間がかかるので、中毒性があると言えます。

 

また、幼少期からゲームをやりすぎると、キレやすくなったり、現実との区別がつかなくなってしまうというようなゲーム脳の心配があります。

 

特に小学校に上がる前にゲームをやりすぎてしまうと、発する言葉がゲームの用語だけになってしまったり、友達との意思疎通ができなくなってしまったりする例もあるようです。

 

小学校に上がってからも、その恐れはあり、キレやすい・授業についていけないなど、ゲームが原因と思われる検査結果があるみたいですね。

 

・中毒性がある

・ゲーム脳

 

でもどちらも、過度にやりすぎてしまった場合の事例なので、

なによりも「やりすぎないことが大切!!」です。

 

ゲームの長所

 

知育の観点から見ると、RPGやパズルゲーム、シミュレーションゲームは状況判断力や論理的思考がついたり歴史に強くなったり

考える力を育てたり知識を増やしたりするのに役立ちそうです。

 

それから、これはうちの子どもたちを見て思ったのですが、父親と共通のゲームをすることで一緒に楽しめ、絆が深まる、というメリットもありそうです。

うちは母子家庭で、父親と離れて暮らしているので、子どもたちが父親に会えるのは月に2~3回。

 

でも私としては、子どもと父親はずっと繋がっててほしいと思っているので、直接やりとりできるように子どもたちのタブレットで父親とラインができるようにしています。

 

そして最近、子どもたちの希望でタブレットにゲームを入れることになりました。

以下ルールです。

 

①無料のものに限る。

②課金はしない。

③ゲームアプリのダウンロードは2つまで。

④時間は平日1時間、休みの日は3時間。(休みの日は少し甘いですかね…検討し直します。笑)

 

こんなルールのもとにゲームを入れ、タイマーをかけながらやっています。

 

ある日、娘がゲームをしながらラインで父親に連絡していました。

 

最初は『え!』とビックリしましたが、同時に同じパズルゲームをやっていて、なにやら子どもが父親を助けたのだとか…

 

それで「ありがとう」とラインでやり取り。

 

『・・・これが現代の絆のカタチなのか・・・?』

 

と、思わず考えてしまいました。

 

でもまぁ、それで子どもたちが父親と繋がっている安心感を得られるなら、いっかな?(笑)

 

 

まとめ

 

今回は、子どもたちと、離れて暮らす父親が意外な形で絆を深めたことに、私も驚きました。

また、オックスフォード大学の研究で

「1日1時間程度のゲームは、子どもの成績アップにつながる」

という結果も出ているようです。

 

ゲームにはデメリットしかないと思っていた私には衝撃でした。

 

このように、ゲームには子どもの成長にとってメリットもデメリットもあるんですね。

 

ただ闇雲にデメリットを恐れず、きちんとルールを決めた上で遊べば怖くないということもわかりました。

 

そうすれば、状況判断力や論理的思考がついたり、歴史に強くなったりとメリットも得られ、

そして家族や友達と一緒に楽しめ、絆も深まる。

 

時間を守り、やりすぎないように注意しながら、みんなでゲームを楽しみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 
 
 

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