(闇深】もはや監獄?過酷すぎる韓国スターたちの生活!練習生がおくる生活や、夢破れデビューできなかった練習生の末路とは…?BTSやTWICEも通った道。


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近年、日本国内で第三次ブームの波が来ているK-POP。その人気はとどまるところを知らず、BTSによるビルボード首位獲得を筆頭に、欧米諸国にまで一大ムーブメントを巻き起こしているんです。
そんなK-POPアイドル達を見て、「私もK-POPアイドルとしてデビューしたい!」と思った日本のティーン達も多いようです。しかし、韓国の芸能界特有の「練習生制度」は、私たちが思っているよりも闇が深いものだったんです。

練習生とは?

以前の記事でも練習生について触れていますので是非ご覧ください。
練習生とは?

練習生とは、芸能事務所に所属しながらデビューを目指して歌やダンスのレッスンに励む学生たち、いわばアイドルの卵たちを指します。
通常一般には公表されていませんが、YG所属のBLACK PINKのロゼは、自身が練習生になった時のオーディションの倍率が700倍であったことを後に明かしています。このことから練習生はアイドルを目指す誰もが憧れる登竜門であるということがお分かりいただけると思います。

練習生生活は鉄格子のない監獄!?

練習生生活は鉄格子のない監獄!?韓国の練習生のスケジュールは過酷?生活・食事などリアルな実態を追ってみた。 | KOREAN TIMES (kpop-times.com)

そんな練習生生活は、はた目から見れば華やかにも映りますよね。

しかし、韓国紙・朝鮮日報の記事によると、芸能事務所の元練習生は、自身の練習生生活を「鉄格子のない監獄に入ったようだった」と語っているんです。

その理由の一つとして挙げられるのが、食事制限や恋愛禁止など、行動の制限が多いこと。これらの制限に加えて、ハードな練習スケジュールをこなすことも求められるため、遊びたい盛りの練習生達にとっては、かなりストレスフルな環境といえるでしょう。
また、練習生たちは睡眠時間を削って自主練習に励むため、常に寝不足なんだそう。そんな状態のため、学校に行ってもまともに勉強することは難しそうです。そして、なんとこの生活を続けること約3~4年。つまりK-POPアイドルの練習生達は普通の学生生活を捨てて、アイドルになるべく特訓を重ねているんです。

デビューできなかった練習生達に待ち構えている現実

そんな努力もむなしく、デビューが叶わなかった元練習生達にはどんな現実が待ち構えているのでしょうか?
最悪のケースだと、練習生を育成するためにかかった数千万円から数億円費用の一部、またはその全てを事務所への借金として負うことになってしまうんです。最も悲惨な例としては、「10年練習生を続けた挙句残ったのは多額の借金だけ。その上、学生時代をデビューのためだけに費やしたために、第二の人生をスタートさせられるほどの教育もきちんと受けられていない」という練習生もいるのだとか…。日本の芸能界とは比較にならないほどの闇深さですね。

まとめ

180717 열린음악회 트와이스 02 – TWICE (韓国の音楽グループ) – Wikipedia


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日本の多くのアイドルファンとは違って、韓国のアイドルファンたちは完璧な歌やダンス、
非の打ち所がない容姿など手の届きそうにないアイドル像を求めています。そんなファン達を満足させられるパフォーマンスをするために、アイドルたちは青春時代を投げうって練習生期間過ごします。それは称賛に値することであるし、その結果夢を叶えたアイドル達が多くいることも事実です。
しかし、未来ある若者が夢と引き換えに搾取され続けることを彼らの努力だったり、ストイックさだけに注目して美談にしてはいけません。ましてや、スターやその卵たちを追い詰める悪徳な韓国の芸能事務所は、今後無くしていかなければならないと言えるでしょう。

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