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【動画有り】BLACKPINK(ブラックピンク)ロゼ、自身のソロ曲「Gone」のミュージックビデオを5日0時に公開!レディー・ガガとのコラボ曲やセレーナ・ゴメスコラボも紹介!


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BLACKPINK(ブラックピンク)のロゼが、4/5の0時に自信のソロ曲「Gone(ゴーン)」のミュージックビデオを公開しました。

BLACKPINKといえば、人気K-POPアイドルグループ。けれど、そのメンバーたちがソロ活動もしていたことを知らなかった方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、BLACKPINK(ブラックピンク)のロゼについて、また新曲「Gone(ゴーン)」について詳しくまとめました!

BLACKPINKとは?

BLACKPINK

BLACKPINK(ブラックピンク)は、韓国のYGエンターテインメント所属のガールズグループです。その人気は国内外にとどまらず、ここ数年では欧米での人気もかなり高くなってきている模様。彼女たちのエキゾチックでクールなスタイルや、レベルの高いダンスパフォーマンスや歌唱力で人気を集めています。

さらに昨年には、彼女たちはレディー・ガガや、ジャスティン・ビーバーの元恋人でアーティストのセレーナ・ゴメスといったビッグネームたちとのコラボ曲を次々と発表するなど、着々と活動の幅を増やしていっています。

レディー・ガガとのコラボ曲「Sour Candy(サワーキャンディ)」はこちら。ポップでキャッチーなフレーズが印象的なナンバーです。一度聞けば頭の中でエンドレスにループ再生されること間違いなし!

セレーナ・ゴメスとのコラボ曲「Ice Cream(アイスクリーム)」はこちら。ノリのいいサウンドもさることながら、セレーナとBLACKPINKメンバーのキュートなアイスクリーム屋の店員風コスチュームにも注目です!

BLACKPINKのロゼとは?

BLACKPINKロゼ

そんな今絶好調のBLACKPINKのメンバーは、ロゼ、ジェニー、ジス、リサの4人。中でも今回ご紹介するロゼは、BLACKPINK屈指の歌声を持つBLACKPINKのメインボーカルを務めています。

ロゼはニュージーランド最大の都市であるオークランドで生まれ、8歳からはオーストラリアのメルボルンで育った24歳。ニュージーランドと韓国の二重国籍を所持しており、母国語が英語であることから英語はもちろん、両親の話す韓国語も堪能なバイリンガルなんです。ちなみに、同じBLACKPINKのジェニーも帰国子女ということもあり、英語と韓国語ともに堪能なんです。

そんな彼女達は、日本でのプロモーションの際には簡単な日本語を使って会話するキュートな一面も見せてくれることも!

ロゼが韓国芸能界入りしたきっかけは、毎日歌ってばかりのロゼを見た父親に、YGエンターテインメントのオーディション受験を勧められたことでした。ロゼはギターを片手に単身で渡韓。自身の歌声を武器にオーディションを受験し、見事YGエンターテインメントの練習生の席を勝ち取ったのでした。ちなみに、ロゼが受けた際のYGエンターテインメントの合格倍率はなんと700倍!これだけでもいかにロゼの歌声が他より優れていたのかがわかりますね。

そしてオーストラリアの高校も中退。晴れてYGエンターテインメントの練習生となったのです。そんなロゼは、家族と離れて韓国に渡ったロゼは辛い練習生時代を経て、2016年に練習生時代からの友人たちであるジェニー・ジス・リサらとBLACKPINKとしてデビューを果たします。

ロゼは「ただ歌うだけの歌手にはなりたくない」とインタビューで明かしており、アーティストとして、並々ならぬ意識で日々臨んでいるそう。そんなプロ意識もあってか、BLACKPINKは韓国のみならず、国内外でも単なる可愛いだけのガールズグループではなく、ハイレベルなパフォーマンス集団として認知されるに至ったのです。

BLACKPINKロゼの新曲「Gone(ゴーン)」について

BLACKPINKロゼの新曲「Gone(ゴーン)」

そうしてトップグループの名をほしいままにしているBLACKPINKですが、最近ではそれぞれのメンバーのソロ曲も発表しているんです。YGエンターテインメントは、2018年のジェニーのアルバム、「SOLO」を皮切りに、プロジェクトがスタートしました。「SOLO」は、Golden Disc Award Song DivisionやMnet アジアミュージックアウォーズ ベストダンスパフォーマンス賞などのそうそうたる賞を受賞。それに次いで、YGエンターテインメントはロゼ・リサ・ジスのソロ曲を今後リリースすることを発表しました。

「R」のタイトル曲である「On The Ground(オンザグラウンド)」は、K―POPソロミュージシャンのMVとして24時間の最多再生回数を記録したり、アメリカのビルボードの「ホット100」やイギリスのシングルチャートにもランクインするなど、その人気は飛ぶ鳥を落とす勢いです。

そして今回、2021年4月5日、ファーストソロシングル「R」のサブタイトル曲「Gone(ゴーン)」のミュージックビデオをYouTubeにて公開しました。

「Gone(ゴーン)」は、離れていく恋人への気持ちを切ないフレーズとともに歌ったナンバー。メロディアスなバラードが、ロゼの透明感のある歌声に最高にマッチした曲に仕上がっています。再生回数も公開されるや否やうなぎ登りで、早くもヒットすること間違いなしです。

まとめ


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グループでもソロでも、その人気は留まるところを知らないBLACKPINK。日本のファンたちも、彼女たちの魅力に釘付けです。今後のロゼを含めたBLACKPINKの活動からも目が離せません!

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