【音声】ジョングクVliveでの謝罪コメント内容は?元気のない声にネットは涙…

グク,ジョングク,梨泰院,謝罪,涙,コメント,音声

2020年6月6日のVliveにて、ジョングクさんが梨泰院訪問について直接謝罪をしました。

ここではその場面の音声と、内容をお伝えします。

ジョングクが行った場所は梨泰院(イテウォン)のどこ?クラブでの目撃情報はデマ!

ジョングクVliveでの謝罪コメント内容は?【音声】

グク,ジョングク,梨泰院,謝罪,涙,コメント,音声

「BTS(防弾少年団)」のJUNG KOOKがイテウォン(梨泰院)訪問問題について直接謝罪した。

 JUNG KOOKは6日午後、NAVER VLIVEを通じて行われた「シュプディの蜂蜜FM 06.13 with JK#0613FM_0606」でファンとのコミュニケーションを図った。

SUGAと共に多様な話を交わしたJUNG KOOKは放送終了前に、イテウォン訪問について言及し謝罪の意を伝えた。

引用元:Wow!Korea

2020年4月下旬に、コロナウィルスによる外出自粛要請が出ている中、韓国の梨泰院で食事会をしていたことで非難を浴びていたBTSのジョングクさん。

コロナウィルス感染が問題となったクラブには行っていないことや、時期もその前だったことが説明され、事務所から謝罪コメントが出ていましたが、ジョングクさん本人から謝罪の言葉はなく、直接謝罪を求める声も上がっていました。

梨泰院訪問が問題になってからずっと無言を貫いてきたジョングクさん。

6月6日に行われたVliveDJ Suga’s Honey FM 06.13 with JK #0613FM_0606」で、SUGAさんのラジオにゲスト出演し、ファンの方々に直接謝罪の気持ちを述べました。

その音声がこちらです。(該当箇所は50:15頃~)

こちらがジョングクさんが話した内容です。(意訳入っていますがお許しください。)

このように久しぶりにSUGAさんと一緒に、会いたかったARMY(ファン)のみなさんと触れ合えて、本当に幸せです。

久しぶりにARMYと交流する場なので、開始前からたくさん震えました。

話したいことがあるのですが、最近僕の行動によって多くの方を怒らせ、心を傷つけてしまったようです。

この状況を辛苦の末に過ごしていらっしゃった方々、またあちこちで努力して下さっている方々、そしていつも側にいてくれる兄さんたちにも申し訳ない気持ちが大きかったです。

特に僕が愛するARMYたちが、僕の行動によって辛い時間を送ったようで気持ちがとても重かった。

この期間、一人で本当にたくさん考えました。

兄さんたちとも本当に話をたくさんして。

自分自身について色々なことを振り返ってみて、感じたものが多かったです。

ライブがあったので、この事について皆さんに直接お話ししたかったんです。

これからはいつでもどこでも、毎瞬間もっと深く考えて行動するジョングギになるようにします。

ジョングクさんは謝罪のきっかけこそ掴めなかったものの、心の中ではずっと反省していたのが伝わってきました。
 
もちろん、ジョングクさんのした行動は擁護できるものではなかったですが、自分の軽率な行動によってたくさんの人を傷つけたことは本人の胸に深く刺さり、自分自身を振り返る機会となったようです。
 
ジョングクさんの気持ちを知ることができて、ARMYのみなさんも許せる気持ちになったと思いますし、ジョングクさん自身も前に進める、そんな謝罪だったかなと思います。
 

ジョングクの元気ない声にネットは涙…

 

ネットではジョングクさんの謝罪を聞いて、涙する人が続出しました。

ジョングクさんがゲストとして、姿を現してくれるのか心配だったファンの方も多かったようですね。

確かに声もいつものジョングクさんと比べると元気がない感じがしました。

「ユンギさんが頑張ってテンション上げてくれてる」という意見もありましたね。

ユンギさんはユンギさんでいろいろあったので渦中の2人となりましたが、ファンのみなさんは少なからず2人の声が聞けてホッとしたようです。

ユンギさんの件についてはこちらから読めます!

ユンギのミックステープがアメリカで炎上!ジム・ジョーンズ問題まとめ

まとめ

 

ジョングクさんの梨泰院訪問謝罪についてまとめました。

今回はコロナウィルスの渦中に外出してしまったというとても繊細な問題であり、一部では脱退要求も出ていただけにその進退も心配されていましたが、

「もっと深く考えて行動するジョングギになるようにします」

という言葉にホッとしましたね。

それでは最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です